ヒューストン空港~飯と酒編~
こんにちは!リャマです🦙
イミグレ脱出の解放感もあってか、ヒューストン空港の国際線ターミナルはとても楽しかったです。
謎の飯屋、怪しいコンビニ、危険なおみやげ物売り場などなど、見ているだけでどんどん時間が経っていきました。
ちょっとおかしい日本食レストラン&コンビニとか、家電製品を売ってる自販機(でかい)とか、そこらじゅう異国情緒に溢れています。
旅といえば飯、飯といえば酒!リャマが食べたり飲んだりした中で、特に美味しかった食べ物とお酒を紹介します。
SAINT ARNOLD AMBER ALE

プライオリティパスで入れるラウンジで入手したクラフトビールです。おっちゃんのロゴで瓶入りでした。
お味はなんだかスタンダードで期待を裏切らない感じです。エールっぽい匂いもするし、ちょっと重いしで美味しかったです。
どんな蔵か気になった為SAINT ARNOLD を調べてみると、どうやらヒューストン最古の醸造所のようです。しかも色々種類を作ってる様子。何故ラウンジには1種類しか置いていないのか…醸造所は試飲ができたり見学もできる観光スポットにもなっている情報もありました。機会があれば一度行ってみたいです。
白身魚フライのサンドイッチ

プライオリティパスが使えるレストラン「Landrys-Seafood」で食べました。少しスパイスを感じるザクザクした衣、ふわふわで癖のない白身魚、マヨネーズなのか、サウザンドレッシングなのか?その中間みたいなソースに、しっとり重めの白パンが合体して最高に美味しかったです。さすがパン食の国。日本じゃこうはいかないぜ!って思いました。
長さ30センチ強、直径5センチ強はありました。超でかかったです。腹ペコで遭遇できればよかったのですが、結構食べた後で遭遇だったため食べきれなかったことが心残りです。
イチゴと黄桃のサングリア(サングリアじゃなかったかも。しゅわしゅわしてました。)

アルパカが Landrys-Seafood で注文していました。イチゴと桃と、あと何かがミックスされておりとても爽やか。そして可愛い!
乗ってるミントがいい仕事をしていました。引き締まるというかバランスがというか、とにかくよかったです。そして何より、お酒に漬かった黄桃がすごく美味しくて、黄桃だけほとんど貰ってしまいました。ゴリゴリした触感と日本では嗅ぎなれない香り、そして甘酸っぱい味がリャマ的にはたまりませんでした。アルパカは液体部分は美味しくいただいていましたが、果物はそんなに好きではなかった様子でした。梅酒の梅みたいに人を選ぶ味なのかもしれないです。
Landrys-SeafoodはターミナルCのC42付近にありました。(2020年2月中旬時点)ご飯で迷われた際はオススメです!


