ヒューストン空港〜別室送り編〜
こんにちは!リャマです🦙
アルパカが華麗に流したヒューストン空港の話をします!超大変だったんじゃあ!
ヒューストンに到着したらまずはイミグレーションへ。列はESTAとVISAで分けられていました。誘導に従ってESTA列を進むとキオスク端末なる謎のマシンに到着。
ここでいくつかの質問とパスポートのスキャン、指紋採取等を受けます。タッチパネルでセルフ操作です。
この時日本語も選べたのが大変ありがたかったです。乗り継ぎの日本人が多いからでしょうか?空港に感謝です。
キオスクを抜けるといよいよゲートへ。
この日は誘導担当の管理官さんの衣装がウェスタンスタイルでワクワクでした。テンガロンハットにウェスタンシャツ、ジーンズにブーツだったので、テキサス来たぁ〜〜〜!ってアルパカと2人で盛り上がりました。
BGMがわりのインフォメーションがコテコテなアメリカ風なのも良かったです。
キャッキャしながら待っていると入国審査のゲートに到着。1人ずつ分かれて審査を受けます。どこから来たの?入国の目的は?などなど定番の質問を受け、写真を撮って指紋採取へ。
すると担当のおっちゃんが苦い顔に。どうやら指紋がうまく取れない様子。リャマのくっつけ方が悪かったそうで、指導の通りにくっ付けるとすぐに取れました。
取れたのはよかったのですが、おっちゃん今度はアチャーって顔に。緊張するリャマ。
おっちゃん「ごめんよ兄ちゃん、指紋認証がうまく通らんかったわ…5分くらいで済むけんちょっと別室にお願いしますねー」
リャマ「アチャーそうなのね、それは悪いことしました。それなら喜んで別室いきますね!」
先に出ていたアルパカに経緯を報告しおっちゃんと別室へ。
おっちゃん「たまにあるんですよ、運が悪かったねぇ。まあ5分くらいで終わるからちょっとゴメンねぇ」
リャマ「そうなんですねえ、ワッハッハ!ご迷惑おかけします〜」
おっちゃんに誘われ別室の中に入ると…
なんと先客が10人強!おっちゃんとリャマ真顔に!
おっちゃん「ごめん1時間かかるかも(可愛い笑顔)」
おおーい!
おっちゃんが別室内のお姉ちゃんに指紋の話。
お姉ちゃん笑う。いやいや!ちょっと!
おっちゃん「椅子に座って待っててね!グッバイ!(大変いい笑顔)」
おっちゃん退室!
おおーい!!!
改めて室内を見渡すと、なんだかワルっぽい人たちでいっぱいでございます。
老若男女、目つきが!鋭い!!コワモテだぁ!!!
俺ちゃんの、明日はどっちだ…!

別室脱出編につづく


