ペルー、ボリビア旅行記3~リマからオリャンタイタンボへ~

アルパカです。
リャマがいろいろ書いてくれましたが、、、
今回は、ペルー、ボリビア旅行記3です。

今日はリマからオリャンタイタンボ村までのことについて書きたいと思います。

リマでの朝

前日は、ほぼ日付変わる時間にホテルに入れることを予測していたので、
今回の飛行機は少し遅めの
10:58リマ発→12:21クスコ着(LATAM Airline)を予約していました。

リマからクスコへの便は、
早いものは朝の4時台からありますし、
有視界飛行のため早朝から午前中にフライトが集中しているようだと
調べていたのでなるべく早い便に乗りたいと思ったのですが、、、
日本から約25時間かけて移動していて疲れているだろう、、、、
かつ、、、
疲れている状態で高地に行くと高山病になりやすいと調べていたので、、、
せめて午前中の便のれたらいいかぐらいでこの便を予約していました。

空港も隣だし、朝もゆっくりしたいってことで7時半に起きしました!!

リマホテルからの景色
リマのホテルから朝の景色

ホテルは朝食をつけていなかったり、水が有料(しかも高かった)だったので、
リャマにおつかいを頼んで空港で水を買って来てもらってからすこしゆっくりして、
お腹もすいたので空港で食べたりしつつ、飛行機を待とうと思い、
8時半ぐらいに空港へ向かいました。

リマの空港での朝ごはん

アルパカはせっかくなのでプライオリティパスの恩恵にあずかってご飯を食べたいと思っていたのですが、、、
リャマの要求でフードコートのごはんを頼むことになりました。

フードコートはマックとかメジャーどころもありましたが、
なんかローカルっぽいところがよいってことになり、
ローカルっぽい店で頼みました。

アルパカは、パンと卵のセットみたいなのをたのみ
リャマはフライドチキンっぽいものを頼みシェアしました。
(写真は撮り忘れました。。。。。)

リャマの方のが当たりでした!

これで40ソル(約1250円)くらいかかって、
さすが空港は物価が高いな、、、
と思いました。。。

空港にて高山病予防薬を入手

リマについた時点で、
クスコの空港からタクシーでそのままオリャンタイタンボまで行っちゃおうかな、、、という気持ちになんとなくなっていたので、
空港では買うの高いだろうと思っていたが、空港で買いました。

空港の出発のゲートの入る前の売店に薬も売っていて、
そこの薬売っているおばちゃんのところへ行くと、
何も言うまでもなく、、、

これ?これ?みたいな感じで求めていた
Acetakと SOROJCHIPILL を見せられました!

ネットで調べていた事前情報だと、、、
SOROJCHIPILLの方は頭痛薬と同じような効能で、高山病予防の薬ではないと書いてあるのを読んでいたので、
Acetakの方を購入しました。
Acetak高山病に効くみたいだということでした。

価格、2シートで80ソル。(約2500円)

ちょっと高いなと思ったのですが、
買っていなくて高山病になっても困るしということで買いました。

飲み方も教えてくれて、
1日2回 朝と晩に飲んだらよいっていうことでした。

リマからクスコへ

空港の保安ゲート通ってからはまだ飛行機まで50分ぐらいあったので、
プライオリティパスのラウンジ入りました。

インカコーラ飲みつつ、エンパナーダ食べました。
正直、フードコートのご飯よりラウンジのエンパナーダがおいしかった。。。。

それから飛行機へ、、、、
約1時間20分のフライトなのであっというまでしたが、
降りるとき揺れて、かつ、窓の外見ると山がとても近くてそれがとても怖かったです。。。

クスコ空港
クスコ空港からの景色

クスコに着いてからは、なんか空気薄い感じがして、
そして寒くてびっくりしました。
(リマは暖かくてTシャツで行ける感じでした。)

まず空港でのどが渇いて、タクシー探す前に、水を買いに行きました。

出口の辺には売店なく、出発の方に別の入り口から入って、出発のゲート前の売店で水分確保しました。

クスコ空港からオリャンタイタンボへ

よく空港から町に出てコレクティーボという乗り合いバスに乗るとネットで調べていましたが、、、
コレクティーボの乗り場で無事乗れるかが不安だったり、重いものをもってほかの人とぎゅうぎゅうで行くのはつらいなと思ったりで、、、
ちょっと高いだろうと思ったのですが、
空港からタクシーを拾っていくことにしました。

ネットで調べたところ100ソルあれば行けるみたいだったので、
100ソルで交渉しようと思っていました。

空港の外出てみると、たくさんタクシー?の人に話しかけられ
誰がよいのか全然判断つかなかったです。。。

なんとなく今までの東南アジアでの経験から、、、
自分から話しかけてくる人は怖いと思っていて、話しかけてきていない人のところに行って
話かけようと思ってみてみると、
停まっている一番タクシーっぽい車みつけ、スペイン語で書いた紙見せながら、
そこの運転手さんに話しかけました。

アルパカ「ここからオリャンタイタンボまで行きたいんだけどいくらですか?」

運転手「100ソル」

アルパカ「100ソル?」

運転手「Yes!」

アルパカ「OK!!」

って感じでその車に乗りました。

オリャンタイタンボまでの道のり

無事つけるのか?
変なところに連れていかれないか?
正直、、、不安でした。。。

そんな中運転手さん割と話しかけてくれる人でした!(しかも英語!)

運転手「どこからきたの?」

アルパカ「Japon!」

運転手「ようこそ!」

アルパカ「ありがとう!」

運転手「僕の名前はフレディ?二人の名前は?」

アルパカ&リャマ「リャマとアルパカです!」

フレディ「おーリャマとアルパカね!よろしく!」


こちらの不安はよそにこんな感じで会話していました。

フレディ「オリャンタイタンボはだいたい1時間45分くらいかかるよ。」

アルパカ「うん!OK!」


みたいな感じでだいたいの時間教えてくれたりして、ん?この人大丈夫かも!
いや油断は禁物だ。。。みたいなことを考えていました。

道中、道すがらの銅像について教えてくれたり、、、
郊外にでてからは、、、ここは唯一バンジージャンプができるとこだよー
というところを通って、
街を2つ、3つぐらい通り過ぎてから、、、、

道中1
道中の様子


落石が多い道に。。。。

そんな中、フレディは飛ばしていきます。
正直崖から落ちるか、落石してきて死ぬかと思いました。。。
あとこんなところでぐんぐん行くフレディはなかなかドラテクがやばいと思っていました。

落石
こんな感じの落石が至るところに。。。。

そして、工事中で交互通行のところあり、しばらく停まった後、、、

また進んで、村みたいなところに来たところで一度停まりました。

アルパカ&リャマ「!?」

フレディ「降りてー!」

アルパカ&リャマ「??(そして恐る恐る降りる、、、)」

フレディ「(崖の上を指さして)あすこはクライミングして登って泊まれるところだよ!」

アルパカ&リャマ「OH!!やばいねー」

フレディ&アルパカ&リャマ「(笑)」

崖の上の宿泊施設
中央上に見える4つの白いものが、崖の上の宿泊施設


みたいな感じで再び車に乗りました。
そこから10分~15分くらいで無事オリャンタイタンボ村のホステルに着きました。

お金も多くとられたりとかなく交渉通りの100ソルでした。

フレディはまた帰るときも連絡してよと言って来て、、、
まぁこの人なら無事帰れるかな?と思いながら、車を降り、ホステルへ入りました。

今回はここまで!
なんとか無事にオリャンタイタンボまで着きました。
次回はオリャンタイタンボ村観光について書きたいと思います。

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