マチュピチュ~アグアスカリエンテス編~
こんにちは!リャマです🦙
今度こそアグアスカリエンテス(マチュピチュ村)のアグアスカリエンテスについて書いていきます。
ご存じの方も多いかと思いますが、「アグアスカリエンテス」はスペイン語で「熱い水」という意味なのだそうです。
これの意味するところは何か…そうです!マチュピチュ村には温泉があるということです!
マチュピチュを観光した後、アルパカと別行動で温泉に入りに行きました。
温泉といっても、日本の温泉とは違って水着着用と情報を得ていたので、道中で水着をレンタルすることにしました。

温泉はマチュピチュ村の奥、川の上流側に位置しています。
レストラン街を抜け、坂道を登っていくと途中にレンタル水着屋さんがあったので、そこで水着とタオルをレンタルしました。
サンダルのレンタルは見つからなかったので持参をオススメします。
坂道を道なりに上っていくと温泉入り口の門があり、そこで入場料を支払います。
貴重品をほぼ全てアルパカに預けて入浴に向かいました。この時携帯電話も預けてしまったので、ここから先は合流するまで写真がないです。
門を抜けると崖沿いに綺麗な道が整備されています。
途中にオブジェがあったり、橋を渡ったりするので結構楽しいです。
道なりに進んでいくと、ロッジ風の建物と、温泉が見えてきます。

ロッジ風の建物はカフェバーとフロントを兼ねています。
フロントでロッカーのカギを借りて脱衣所で着替え、荷物を預けて温泉に入ります。
温泉は結構広く、すべて露天風呂、というか屋外プールです。
大きな四角い浴槽が一列に何個か並んでいます。
入り口付近には、温泉利用時の注意事項が書かれた大きな看板が掲げられていました。
注意事項をよく読んで温泉に浸かると…悪くはないけど温度が低いのとめっちゃ深い(水深150cmくらい?成人男性の胸くらいまでの深さでした)がネックでした。
最高でも38℃だったのでちょっと物足りなかったのと、ゆっくり腰を落ち着けて入る感じではなかったので、気を使って若干疲れました。
湯は泥?で濁って若干の温泉臭があります。ワイルドでいい感じです。
湯に浸かっていると、スタッフさんが飲み物を売りにきます。金も持ってないし支払方法がよくわからなかったので、涙を呑んでスルーしました。
あまりゆっくりは浸かれないのですが、湯に浸かりながらマチュピチュの渓谷を見ていると、とても贅沢してるなと思いました。
マチュピチュ付近のジャングルっぽい植生と、深い谷に立ち込める霧に囲まれて湯に浸かれる…なんて、ここでしか体験できないのではないかと思います。
そして地学で習った環太平洋造山帯の事なんかを思い出しました。ペルーの沖には海溝があるからプレートの沈み込み帯でマグマが作られて温泉や火山が…?とか、険しい渓谷は圧力で生じた硬い岩のせいなのか?とか色々と脳裏によぎりました。
アグアスカリエンテス温泉、結構楽しいのでお勧めです!
今回はここまで!


