こんにちは!リャマです🦙
今日は南米旅行記はお休み!
ちょっと前に流行った蘇を作った話をします。
牛乳を3時間くらい煮詰めて…ドロドロネバネバになった物を固めたら完成です。

緩急が激しい料理でした。
殆どの時間は牛乳が焦げないように木べらで混ぜるだけで、全く手応えがありません。鍋肌にちょっと固体ができるのですが、剥ぎ取っても剥ぎ取っても手応えがないです。2時間30分くらいそんな状態が続き、心がだんだんと死んでいきました。あらかじめ用意しておいたパイプ椅子に着席。Netflixでアニメ見ながら混ぜ混ぜします。

ちょっと修行感あります

あるタイミングで木べらに粘つきが出てきました。
ここから加速度的に忙しくなります。鍋底に固体がどんどん出来るので、結構必死でかき混ぜないと焦げ付きそうでした。写真撮ってる余裕無し。最終的にドロドロネバネバの塊になるので、ラップで包んで良い感じに成形し、固めました。
かなーり熱そうだったので、タッパーにラップを敷いて成形してみました。

味は乳脂肪分の味!サクサクしてうっすら塩味がします。そして酒によく合います。
ウイスキーとか焼酎とか、ちょっと強めのやつがよろしかったです。
そのまま食べても美味いのですが、メープルシロップと食べるともっと美味くなりました。蘇、単品だと何か足りない感じなのですが、甘みが加わるとお菓子として完成する感じです。

何故だか作りたてよりも、冷蔵庫に置いてカチカチになったヤツの方がうまいです。
好みがあるとは思うのですが、蘇はしっとりよりもサクサクの方が生きると思います。

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