ホルヘ・チャベス国際空港〜飯と酒編〜
こんにちは!リャマです🦙
リマ空港では別室に送られず、無事にイミグレを通過できました。
ちょっとヒヤヒヤしましたがスムーズにスタンプをゲット!
アルパカ共々人生初の南米に足を踏み入れました。
荷物をピックアップしたら、すぐにホテルにチェックインしました。空港周辺は治安が悪いとアルパカが情報を得ていたので、空港直結のCosta del Sol Wyndham Lima Airportに宿泊です。チェックインを済ませたら、ウェルカムドリンクにピスコサワーを頂きました。
ピスコサワー

ペルーの蒸留酒「ピスコ」にライム果汁とシロップ、卵白を加えてシェイクしたものに、ビターズを垂らしたカクテル…らしいです。Costa del sol のピスコサワーは爽やかな香りがして、とても甘酸っぱくて美味しかったです。度数は高いようなのですがアルコール感をあまり感じずスイスイ飲めました。大移動で疲れた体に染み渡るようで、大変美味しかったです。
ピスコサワーを飲み終わったらお部屋に!
入ったらこんな感じでした。

お布団ふわふわでとっても快適でした。お風呂はアツアツの湯が出るしアメニティも充実!シャンプー等もいい匂いです。持っていけるタイプのミニボトルに入っていました。アルパカのすすめで、旅に持っていく事にしました。
窓の外にはリマの市街地?が遠くに見えました。街の灯りを見ていると、遠い所に来た実感が湧きました…

翌朝はお腹が空いて目覚めました。
メシはローカルっぽいものを食べたかったので、空港内のフードコートで食べたいとアルパカにお願いしました。
ホテルを出て陸橋を通り空港へ入っていきます。航空会社の事務所ゾーンを越えると高級飲食店やお土産物ゾーンが。そこを越えるとフードコートがあります。
アルパカはパンと卵ととうもろこしのペースト?みたいな何かのセットを、リャマは豚のチチャロン(唐揚げ)のセットを頼みました。(写真は撮り忘れました。)
アルパカはチチャロンが美味しいと言ってますが、リャマはとうもろこし?のペーストが好きでした。モッタリプルプルの不思議食感で、日本には存在しない味です。
そういえば、どちらのセットにも白くてでっかいトウモロコシが付いていました。一粒の大きさが、成人男性の親指の爪くらいの大きさがあります。コイツがなんだかモソモソして喉に引っかかり、食べるのが大変でした。そして主食がトウモロコシの地域がある理由もわかりました。これ、すごくお腹に溜まるんです!
このトウモロコシは旅行中何度も出てきて我々を苦しめました。たくさん食うと屁が出たり、思わぬタイミングで出現してお腹がパンパンになったり…
白いトウモロコシは危険…だけど異国情緒に溢れます。
発見したら要Checkです!



