オリャンタイタンボ→マチュピチュ~宿ご飯、駅ご飯~

こんにちは!リャマです🦙
アルパカとの画像共有方法を見直しました。
これでうまいこと旅を振り返りつつ、備忘録が書ければいいなと思います。


オリャンタイタンボ→マチュピチュの移動はペルーレイルに乗っていきます。朝7時頃だったっけ…?記憶があやふやですが、そこはアルパカが正確な記事を書いてくれてるはず!詳細はヤツの記事をご参照ください。
早朝の出発ですが、宿のマダムが朝ご飯を準備して下さりました。

オリャンタイタンボ宿飯
超うまい

パンとチーズとハムとジャム、コーヒーとお茶を出していただきました。すべてがとても美味しかったです。
日本で飲むより味が濃いコーヒーと、パンの組み合わせが最高でした。
コーヒーは産地だからか豆の品種が違うのか、液体の舌触りが違うような印象がありました。そして香りが豊か!めっちゃいい豆を買いたて挽きたてで入れたときの香りでした。パンは結構目が詰まっていて食べ応えがあります。これなら昼まで余裕で持つな、といった印象です。
そして、パンにはさんで食べたチーズが、朝食の中で一番美味しかったです。なんとも言えない香りと塩気、コクが強くてしっかり目の舌触りで、今回の旅の中で一番おいしいチーズでした。

オリャンタイタンボ駅への道
駅までの道中。雰囲気あります

朝食を終えたら駅に向かいます。駅までは徒歩で10分程。到着するとおみやげ物屋さんや食べ物屋さんが沢山ありました。
可愛い帽子や雑貨を売っているお店や、日用雑貨とパンを売っているコンビニ感のあるお店、現地の方向けっぽいレストランなど、見ていて楽しいです。
コンビニっぽいお店で売ってるパウンドケーキがとても美味しそうだったので、アルパカに許可を貰って買いました。(アルパカは旅慣れているので、ヤバい屋台などを見つけると俺の喫食を阻止してくれます。俺はそういうセンスがないので、いつも頼りにしています。)

パウンドケーキ

これもめっちゃうまいです。期待を裏切らない味!
甘くてふわふわで、朝ご飯食べたけど3枚くらい食べられそう!
ですが、口の中の水分をガンガン持っていきます。

コカ茶

併せてコカ茶も買ってもらいました。
これもめっちゃうまいです。味は優しい味のハーブティーといった感じで、万人受けする味です。現地の人はお砂糖を入れて飲むとのことだったので入れていただいたのですが、お砂糖一杯が非常に多いです。
写真のコカ茶にはスプーン山盛り一杯の砂糖が入ってます。

このブログを読んでいる方はご存じかと思うのですが、コカ茶、というかコカの葉は高山病予防に効果があるそうです。折を見て摂取すると旅が捗るとのことなので、ペルーとボリビアの高地を旅行する際はコカ茶飲んだり、コカ製品を摂るとよいかもしれないです。
※葉っぱを直接噛むのは上級者向けでした。コカ茶の葉っぱを噛んでみたらすごく苦くて死ぬかと思いました。

今回はここまで!
マチュピチュの詳細はアルパカに任せて、アグアスカリエンテスのアグアスカリエンテスについて書いていきます。

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