オリャンタイタンボ~宿編~

こんにちは!リャマです🦙
い、一か月も放置してしまいました…こんなはずでは…
しかも旅の話が少なくて、日々のごはんのお話ばっかり!
こいつはまずい!

というわけで、今回はオリャンタイタンボの宿について書いていきます。


前回のあらすじ
リマ空港で飯と薬をゲットしクスコへ飛ぶアルパカとリャマ。
クスコ→オリャンタイタンボはタクシーを利用。(100ソル)
道中観光させていただきつつホステルに到着!


オリャンタイタンボでの宿は村の中心とオリャンタイタンボ駅の間を選びました。
若干街はずれなので夜ちょっと怖いかな、と思いましたが早朝に列車の利用予定があったこと、agodaの口コミ評点が高かったのでセレクトしました。

わくわくしながらフロントに入ると…なんと誰もいない!まさかの無人です。
不安になりつつ様子を見ていると、宿の奥からどう見ても宿の人ではないおじさんが出てきました。これ大丈夫か?と顔を見合わせる我々。
おじさんは建物補修の職人さんっぽい雰囲気です。ちょっと困った笑顔で話しかけてきて下さりました。

おじさん「こんにちは。どこから来たの?(スペイン語)」

全然わからない我々!だが大丈夫!
こんなこともあろうかと、アルパカが指差しスペイン語会話帳(ペルー版)を持参していたのです!

アルパカ&リャマ「こんにちは!日本から来ました!」
おじさん「おお日本!こんにちは!(なんと日本語!)
アルパカ&リャマ「!!!」

なぜか日本語がすこしわかるおじさんにびっくりしました。やはり観光地だからでしょうか。
指差し会話帳で談笑した後、おじさんは椅子に座るよう促して、奥に戻っていきました。

それから少し時間をおいて、宿のマダムがやってきました。
マダムはとても優しげな雰囲気。
指差し会話帳と片言のスペイン語でやりとりして無事にチェックインができました。

案内していただいたお部屋はとても雰囲気がよかったです。窓の外には綺麗な山々と緑と川(激流)、そして遠くにオリャンタイタンボの遺跡が見えました。部屋は地味に広く、リュックサックを広げるには十分だし、ベッドは大きいし、枕元にはコンセントもあるしで使いやすい作りでした。

景色。遺跡と山々と緑と激流
激流です!
図解オリャンタイタンボの宿

荷物を広げて一息入れて外を見るとまだまだ日が高い!
アルパカと相談し、窓の外に見える遺跡にお出かけすることにしたのでした。
詳細はアルパカの記事をチェック!

つづく

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